キャッシュレス決済アプリを使えば面倒な現金の出し入れが不要になり、アプリ決済時にお得なポイントも貯まるため、若い世代を中心にキャッシュレス化が進んでいます。
これからキャッシュレス化を進めていく人の中には、スマホ決済アプリの種類が多くて、どれが自分にとってお得な組み合わせかわからない人も多くいます。
キャッシュレス決済アプリでは組み合わせるクレジットカードの種類でポイント還元率が変わるため、「キャッシュレス決済アプリ×クレジットカード」の組み合わせが重要です。
特におすすめのキャッシュレス決済アプリの中から、連携するクレジットカードでポイントの還元率や、特典が充実する最強の組み合わせを紹介します。
キャッシュレス決済のおすすめアプリランキング!スマホ決済とクレカの最強の組み合わせ

今使われているキャッシュレス決済のおすすめアプリを、貯まるポイント数や相性がいいクレジットカードで比較したランキング表が以下になります。
アプリ名 |
![]() nanaco |
![]() PayPay |
![]() 楽天ペイ※ |
![]() d払い |
![]() WAON |
![]() au PAY |
![]() LINEポイント |
![]() FamiPay |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ポイント名 | nanacoポイント | PayPayボーナス | 楽天ポイント | dポイント | WAONポイント | au PAY | LINEポイント | FamiPay |
貯まる ポイント数 |
200円ごとに1ポイント | 200円につき1〜3ポイント | 100円につき1ポイント | ・200円で1ポイント(街での買い物) ・100円で1ポイント(ネットでの買い物) |
200円ごとに1ポイント | 200円ごとに1ポイント | 200円につき1ポイント | 200円につき1ポイント |
相性がいい カード |
・JCB CARD W ・セブンカード・プラス |
・PayPayカード ・三井住友カード(NL) |
・楽天カード | ・dカードGOLD ・dカード |
・イオンカード | ・au PAYゴールドカード ・au PAYカード |
・Visa LINE Payクレジットカード ・三井住友カード(NL) |
・ファミマTカード |
※ リンク先はiOSのみの対応しています。
スマホ決済アプリと組み合わせるクレジットカードは年会費無料で、ポイント還元率が1%以上だとお得に使えておすすめです。
あなたがよく利用する店舗や、普段使っているカードに合わせた、最強の組み合わせと呼べるキャッシュレス決済アプリを選んでみてください。
nanacoはセブン-イレブンの利用頻度が高いとお得!ポイントがザクザク貯まる

ポイント名 | nanacoポイント |
申し込み方法 | ・店頭申し込み ・Web申し込み |
チャージ方法 | ・nanacoマークのあるお店のレジ ・セブン銀行ATM ・nanacoチャージ機 ・クレジットカード ・nanacoギフト |
チャージで貯まるポイント数 | 200円ごとに1ポイント |
利用で貯まる ポイント数 |
200円ごとに1ポイント |
利用できる店舗数 | 約836,000店※ |
利用できる店舗 | ・セブン‐イレブン ・イトーヨーカドー ・デニーズ ・マクドナルド ・ビックカメラ ・スギ薬局 など |
ポイント交換先 | ・nanaco電子マネー ・オムニ7での買い物 ・ANAのマイルもしくはANA SKY コイン ・募金 ・トラコポイントへ交換 ・BOSAI POINTへ交換 |
発行会社 | 株式会社セブン・カードサービス |
nanacoは、セブン-イレブンで使うとポイントがザクザク貯まる電子マネー。
ボーナスポイントがもらえる対象商品や、ポイントアップキャンペーンの通知はnanacoのスマホ決済アプリで確認できます。
セブン-イレブンの利用頻度が高い人は、nanacoアプリで支払いをするとお得にポイントが貯まります。
おもに以下の商品を購入すると、通常ポイントに加えボーナスポイントが付与。
- お弁当
- お菓子
- 雑誌
- DVD
- 宅配便の利用 など
貯まったポイントは1ポイント=1円で電子マネーに交換可能です。
nanacoカードの対象店舗で決済時に利用できるためお得にお買い物ができます。
JCB CARD Wはnanacoとの相性バッチリ!ポイント二重取りできる

公式サイト | https://www.jcb.co.jp/ |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%~10.5%※ |
申込条件 | ・18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある人 ・高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の人 |
国際ブランド | JCB |
電子マネー連携 | QUICPay・iD・楽天Edy・nanaco・交通系IC |
スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay |
※最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
JCB CARD Wは年会費が無料で39歳以下に限定して発行されている、若い人におすすめのJCBカード。
nanacoとJCB CARD Wを組み合わせると相性がいい理由は、こちらの3つ。
- QUICPay(nanaco)をJCB CARD Wへ紐付けられる
- JCB CARD WのOki Dokiポイントをnanacoポイントへ変更できる
- セブン-イレブンでOki Dokiポイントが3倍にアップ
QUICPay(nanaco)は、nanacoと電子マネーのQUICPayの機能が一体化したカード。
1枚あれば、nanacoとQUICPayのどちらの対応店舗でも支払いできます。
QUICPay(nanaco)をJCB CARD Wへ紐付けをすると、nanacoポイントとOki Dokiポイントを二重取りできます。
ポイント名 | 貯まるポイント |
---|---|
nanacoポイント | 200円ごとに1ポイント |
Oki Dokiポイント | 1,000円ごとに2Oki Dokiポイント |
JCB CARD Wはnanacoの利用先となる、セブン-イレブンとの相性もバッチリ。
JCBの優待店舗『JCBオリジナルシリーズパートナー』の中にはセブン-イレブンがあり、ポイント倍率が3倍になります。
たとえばセブン-イレブンで2,000円の買い物をした場合、nanacoカードのみの利用では10ポイントしか貯まりません。
JCB CARD Wを紐付けて使うと、追加でOki Dokiポイントが6ポイントもらえます。
Oki Dokiポイントをnanacoポイントへ交換した場合の、交換レートはこちら。
Oki Dokiポイント 1ポイント → nanacoポイント 5ポイント
JCB CARD Wをnanacoに紐付けると、30円分お得になる計算になります。
紐付けにはMy JCBアプリからの登録など、最初のみ手間がかかりますが、1度設定しておけばずっとお得な組み合わせです。
セブンカード・プラスはnanacoへのチャージと利用のダブルでポイント貯まる

クレジットカードであるセブンカード・プラスを持っていれば、nanacoへのチャージと利用のダブルでポイントが貯まります。
ポイントをダブルで貯める方法は以下の通り。
ポイントの貯め方 | 貯まるポイント |
---|---|
セブンカード・プラスでnanacoへチャージ | 200円につき1ポイント |
セブンカード・プラスでお買い物 | 200円につき1ポイント |
さらにセブン&アイグループのお店で利用すれば、200円につき2ポイント付与されます。
貯まったポイントは1ポイント1円で、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなど、対象店舗での支払い時に使用できます。
お得にポイントが貯まるので、セブン-イレブンやイトーヨーカドーをよく利用するのであれば、セブンカード・プラスでお得にポイントが貯まるでしょう。
PayPayは対象店舗でのショッピングに便利なスマホ決済アプリ

ポイント名 | PayPayボーナス |
申し込み方法 | PayPayアプリから申し込み |
チャージ方法 | ・銀行口座 ・PayPayカード(ヤフーカード) ・ソフトバンクまとめて支払い ・ワイモバイルまとめて支払い ・セブン銀行ATM ・ローソン銀行ATM ・ヤフオク!・ペイペイフリマの売上金 |
チャージで貯まるポイント数 | ー |
利用で貯まる ポイント数 |
基本:200円につき1ポイント 最大:200円につき3ポイント |
利用できる店舗数 | 約3,440,000店 |
利用できる店舗 | ・セブンイレブン ・ローソン ・ダイコクドラッグ ・スターバックス ・TUTASYA ・ユニクロ ・高島屋 ・JINS ・DAISO など |
ポイント交換先 | PayPay残高で支払い |
発行会社 | PayPay株式会社 |
PayPayは実店舗だけでなく、ネット通販や公共料金の支払いもできるスマホ決済アプリです。
「ペイペイジャンボ」や「ペイペイ祭り」などのキャンペーンが定期開催されています。
対象店舗の支払い時にPayPayを利用するだけで、最大で全額キャッシュバックされるチャンスがあるお得なキャンペーンです。
よく行くお店がエントリーされていれば、PayPayを使わない手はありません。
三井住友カード(NL)は最短30秒のスピード発行ですぐに決済できる

公式サイト | https://www.smbc-card.com/ |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 0.5〜2.5% |
申込条件 | 18歳以上 |
国際ブランド | VISA・MasterCard |
電子マネー連携 | iD・楽天Edy・WAON・交通系IC |
スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay |
今すぐPayPayの登録をしたいのであれば、最短30秒※で発行可能な三井住友カード(NL)がおすすめです。
デジタルカードの即日発行が可能で、家にカードが届くのを待つ必要はありません。
PayPayは約1分で登録できるので、クレジットカードの発行とあわせても最短6分で完了します。
すぐにPayPayでアプリ決済を利用したい時は、三井住友カード(NL)のデジタルカードを発行して、スピーディーにキャッシュレス決済ができる準備をしましょう。
※ 最短30秒の発行受付時間は、9:00~19:30となっています。
※ お申し込みには連絡可能な電話番号が必要です。
PayPayカードはPayPay残高への直接チャージに対応している

公式サイト | https://card.yahoo.co.jp/paypaycard/ |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%~※ |
申込条件 | 18歳以上 |
国際ブランド | VISA・Mastercard・JCB |
電子マネー連携 | QUICPay/交通系IC |
スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay |
※利用金額200円(税込)ごとに、1%のPayPayポイントが付与されます。
PayPay残高へチャージできるのはPayPayカードのみです。
PayPayカード以外のクレジットカードは、PayPayを経由したクレジット決済しかできません。
さらにPayPayが実施しているキャンペーンの中には、他社のクレジットカードが対象外のものもあります。

例えば2022年1月時点で開催されていた『スーパーマーケットジャンボ』のキャンペーンでは、PayPayとヤフーカード以外での支払いは対象となっていました。
キャンペーンを利用してお得に買い物をしたいのであれば、PayPayカードの発行がおすすめです。
PayPayカードのメリットや実際に使った人の評判は『PayPayカードを持つメリットは?デメリットとリアルな評判も含めて解説』でも紹介しています。
楽天ペイは街でもネットでもお得!どこでも楽天ポイントが貯まる電子マネー

公式サイト | https://pay.rakuten.co.jp/ ※ リンク先はiOSのみ対応しています。 |
---|---|
ポイント名 | 楽天ポイント |
申し込み方法 | 楽天ペイアプリ |
チャージ方法 | ・楽天カード ・楽天銀行 ・ラクマ ・楽天ウォレット |
チャージで貯まるポイント数 | 200円につき1ポイント(楽天カードのみ) |
利用で貯まる ポイント数 |
100円につき1ポイント |
利用できる店舗数 | 約5,000,000店 |
利用できる店舗 | ・ファミリーマート ・ココカラファイン ・マクドナルド ・Joshin ・Right-on ・大丸 など |
ポイント交換先 | 楽天ポイントで支払い |
発行会社 | 楽天ペイメント株式会社 |
楽天ペイは実店舗やネット通販あわせて、全国500万か所以上で使える便利なキャッシュレス決済アプリ。
対象店舗が多いため、日常の買い物でポイントが貯まりやすく使いやすいのが特徴です。
2019年度日本版顧客満足度調査のキャッシュレス決済業種にて1位を獲得。使い続けたいQRコード決済に選ばれており、楽天ペイユーザーは増加傾向にあります。
楽天カードを支払い元に設定するとポイント1%が還元される

公式サイト | https://www.rakuten-card.co.jp/ |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%〜 |
申込条件 | 18歳以上 |
国際ブランド | VISA・Mastercard・JCB・American Express |
電子マネー | 楽天Edy |
スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
楽天カードは年会費無料で発行できる、定番クレジットカード。
2021年11月より券面にカード番号がない、ナンバーレスカードのデザインへリニューアルしました。
楽天ペイは楽天カードを支払い元にすると、ポイント1.0%が還元されます。
そのほかのカードを支払い元にしても、楽天ポイントは貯まりません。
支払い元のクレジットカード | ポイント |
---|---|
楽天カード | 100円につき1ポイント |
楽天カード以外 | 0ポイント |
さらに楽天ポイントカードの加盟店であれば、ポイントカードの提示で100円につき1ポイント付与されます。
楽天市場などを普段から利用する人は、楽天ペイと楽天カードの組み合わせで、日々ポイントを効率的に貯められます。
d払いはすぐに使えるバーコード決済が便利!面倒な申し込み不要で使える

ポイント名 | dポイント |
申し込み方法 | ・4桁のパスコードを入力(ドコモユーザーのみ) ・dアカウント取得(ドコモユーザー以外) |
チャージ方法 | ・銀行口座 ・セブン銀行ATM ・コンビニ |
チャージで貯まるポイント数 | ー |
利用で貯まる ポイント数 |
・200円で1ポイント(街での買い物) ・100円で1ポイント(ネットでの買い物) |
利用できる店舗数 | 約2,680,000店 |
利用できる店舗 | ・ローソン ・マツモトキヨシ ・エディオン ・高島屋 ・カインズ など |
ポイント交換先 | d払いでの支払い |
発行会社 | NTTドコモ株式会社 |
d払いはドコモユーザーであれば、4ケタの暗証番号を入力するだけですぐに使える便利なスマホ決済アプリです。
ドコモユーザーでなくてもdアカウントを取得してIDとパスワードを入力すれば、簡単にd払いを始められます。
貯まったdポイントは1ポイント=1円でd払いの支払いに利用できるため、普段のお買い物の支払い時に活用してください。
dカードGOLDはドコモユーザー向けの特典が充実している
dカードGOLDは、ドコモユーザー向けの特典が充実しています。
年会費は11,000円(税込)ですが、ドコモユーザーであれば年会費相当以上のポイントを貯められるので持っていて損のないカードです。
毎月ドコモの利用料金1,000円ごとに、10%ポイントが還元。
つまり毎月の利用額が10,000円であれば1,000ポイント付与され、1年間で合計12,000ポイント進呈されることになります。
さらにdカード特約店であれば、dカードの提示で1%還元だけでなく、特約店ポイント2%が還元されます。
たとえば、マツモトキヨシで5,000円分の買い物をした場合は以下の通りです。
還元率 | 付与ポイント |
---|---|
通常ポイント(1%) | 50ポイント |
特約店ポイント(2%) | 100ポイント |
dカードの提示(1%) | 50ポイント |
合計(4%) | 200ポイント |
このように、ドコモユーザーかつdカード特約店の利用頻度が高い人は、dカードGOLDは持っておいて損はないクレジットカードです。
dカードは年会費無料!d払いとのポイント二重取りができる
dカードGOLDは年会費がかかりますが、dカードは永年無料なので気軽に作れるクレジットカードです。
d払いにdカードを紐付けすれば、d払いのポイント還元率は1%。
さらにdカードのポイントも付与されるため、ポイントの二重取りが実現します。
街でのお買い物とネット通販の利用は、それぞれポイント還元率が変わります。
支払い場所 | 還元率 |
---|---|
街での買い物 | 0.5% |
ネット通販 | 1.0% |
さらにdカード加盟店でdポイントを提示すれば、ポイントの三重取りも可能。
マツモトキヨシやヤマダ電機を利用の際は、dカードを提示してお得にポイントを貯めましょう。
WAONはイオンでのショッピング向けの決済方法

ポイント名 | WAONポイント |
申し込み方法 | ・店舗 ・窓口 ・Web ・郵送 ・携帯電話 |
チャージ方法 | ・お店レジ ・イオン銀行ATM ・WAONチャージmini |
チャージで貯まるポイント数 | ー |
利用で貯まる ポイント数 |
200円ごとに1ポイント |
利用できる店舗数 | 約860,000店 |
利用できる店舗 | ・イオン ・ダイエー ・マックスバリュー ・ローソン ・ウェルシア など |
ポイント交換先 | WAONの支払い |
発行会社 | イオンリテール株式会社 |
WAONはイオングループで利用するイメージが強いかもしれませんが、薬局やコンビニなど、日常使いがしやすい電子マネー・スマホ決済アプリです。
WAONカードには、以下の3種類があります。
- WAONカード単体
- 携帯電話のアプリ
- クレジットカード一体型
使えるお店は同じなので、ライフスタイルに合った利用方法を選べるのも魅力の1つです。
イオンカードはWAONのチャージに使いやすい

公式サイト | https://www.aeon.co.jp/ |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0% |
申込条件 | 高校生の場合、卒業年度の1月1日以降であれば申し込み可能 |
国際ブランド | VISA・Mastercard・JCB |
電子マネー連携 | iD・WAON |
スマホ決済 | Apple Pay |
WAONアプリでチャージして利用するのであれば、イオンカードが断然使いやすいです。
事前申し込みをすればオートチャージができるため、買い物時に残高不足で困る心配がありません。
オートチャージはWAON残高が設定金額以下になると、自動的に設定金額にチャージされます。
チャージする手間が省けるため、残高を気にせず買い物を楽しめます。
さらにオートチャージを設定すれば、200円につき1ポイントが付与されるため、使うたびにポイントが貯まります。
au PAYはauユーザー必見!auのスマホ料金を格安にできるキャッシュレス決済アプリ

ポイント名 | au PAY |
申し込み方法 | アプリ申し込み |
チャージ方法 | ・auかんたん決済 ・au PAYカード ・auじぶん銀行 ・コンビニATM ・Pontaポイント ・クレジットカード |
チャージで貯まるポイント数 | 1% |
利用で貯まる ポイント数 |
200円ごとに1ポイント |
利用できる店舗数 | 約4,530,000店 |
利用できる店舗 | ・ローソン ・セブン-イレブン ・イトーヨーカドー ・高島屋 ・ガスト など |
ポイント交換先 | ・Pontaポイント ・カード請求の支払い ・au携帯料金の支払い |
発行会社 | KDDI株式会社 |
au PAYで貯まったポイントはauの携帯料金の支払いに使えるため、auユーザーはスマホ料金を安くできます。
ポイント増量キャンペーンを頻繁に行っており、通常ポイントよりもお得にポイントが貯まりやすくなっています。
スマホ料金の節約をするために普段のお買い物にau PAYを利用して、貯めたポイントを携帯料金の支払いに充てましょう。
au PAYゴールドカードはチャージと利用で最大2.5%の還元率になる

au PAYゴールドカードはチャージと利用で最大2.5%還元を得られるのでおすすめです。
通常のauカードでチャージすると還元率は1%ですが、ゴールドカードの場合2%付与されます。
そこからau PAYでの支払い時に0.5%付与されるので、ゴールドカードでの支払いだと合計で2.5%が還元されるということ。
たとえばガストで5,000円分の食事をした場合を比較すると、以下のとおりです。
auカード | auゴールドカード | |
---|---|---|
チャージ | 50ポイント(1%) | 100ポイント(2%) |
au PAYで支払い | 25ポイント(0.5%) | 25ポイント(0.5%) |
合計 | 75ポイント | 125ポイント |
このようにauゴールドカードでチャージをするだけで、ポイントがお得に貯まります。
LINE Payはコンビニやドラッグストアなど色んなお店の決済に対応

ポイント名 | LINEポイント |
申し込み方法 | ・LINE |
チャージ方法 | ・銀行口座 ・セブン銀行ATM ・LINE Payカード ・Famiポート ・オートチャージ |
チャージで貯まるポイント数 | ー |
利用で貯まる ポイント数 |
200円につき1ポイント |
利用できる店舗数 | 約3,090,000店 |
利用できる店舗 | ・イトーヨーカドー ・コーナン ・デイリーヤマザキ ・くら寿司 など |
ポイント交換先 | ・LINE Payの支払い ・LINEの各種サービス ・PayPayボーナスに交換 |
発行会社 | LINE Pay株式会社 |
LINE Payとは、コミュニケーションアプリ『LINE』が提供するアプリ決済サービスです。
LINEアカウントを持ったユーザーであれば、誰でも利用できます。
ドラッグストアやコンビニなど幅広い店舗の支払いに使えるのが特徴です。
LINE Payを使った、固定資産税や自動車税などの支払いに対応している自治体もあります。
(参考:支払い可能な公共料金一覧)
いつでもどこでも、スマホ1つで納税までできるのがメリットです。
三井住友カード(NL)はチャージ&ペイで残高チャージが不要だから簡単

LINE Payに三井住友カード(NL)を紐付けすれば、チャージ&ペイが不要です。
チャージ&ペイとは、事前に残高をチャージしなくても支払いができる「後払いサービス」のこと。
三井住友カード(NL)のポイントであるVポイントが200円ごとに1ポイント貯まるので、Vポイントを貯めているのであればお得なチャージ方法です。
LINEポイントは付与されないので注意してください。
Visa LINE PayクレジットカードはLINE Pay登録するとポイント2%還元

Visa LINE Payクレジットカードは、LINE Payの登録でポイントが2%還元されます。
チャージ&ペイの利用もできますが、ポイント還元率が0.5%に下がってしまうため、おすすめできません。
Visa LINE Payクレジットカードは、18歳以上から使える年会費が1,375円かかるカードです。
ただしカードの利用が1年間で1度でもあれば次年度無料になるため、年会費は実質無料といえるでしょう。
FamiPayはファミリーマートで使える割引クーポンがもらえる

ポイント名 | FamiPayボーナス |
申し込み方法 | アプリ申し込み |
チャージ方法 | ・ファミリーマートの店舗レジで現金 ・銀行口座 ・クレジットカード ・FamiPayギフト ・FamiPay翌月払い |
チャージで貯まるポイント数 | ー |
利用で貯まる ポイント数 |
200円につき1ポイント |
利用できる店舗数 | ・ファミリーマート ・サンドラッグ ・ケーズデンキ ・ケンタッキー ・ジャンカラ |
利用できる店舗 | 約100,000店 |
ポイント交換先 | ファミペイ残高にチャージ |
発行会社 | 株式会社ファミマデジタルワン |
FamiPayは利用するだけでファミリーマートでの割引クーポンがもらえる、スマホ決済アプリです。
FamiPayアプリにはクーポンが豊富で、使えば使うほどお得なクーポンが配信されます。
クーポンの内容は随時更新されるので、ファミリーマートでの買い物の際に必ずチェックしましょう。
ファミマTカードはファミペイボーナスとTポイントがどんどん貯まる

ファミマTカードをFamiPayに登録して支払うと、ポイントがどんどん貯まります。
たとえば、ファミリーマートでFamiPayを使ってお買い物をした場合は、以下の通りです。
支払い方法 | 付与ポイント |
---|---|
FamiPayにチャージ | 0.5% |
FamiPayで支払い | 0.5% |
Tポイント | 0.5% |
合計(4%) | 1.5% |
つまりファミリーマートで2,000円分のお買い物をした場合は、合計で30ポイント貯まります。
コンビニの中でファミリーマートを1番利用するのであれば、ファミマTカードを作るべきといえるでしょう。
キャッシュレス決済がおすすめな理由は?スマホアプリで便利にショッピングできる

キャッシュレス決済とは、現金を使わずに支払いができる決済手段のこと。
現金で支払う場合、予算オーバーしたり、急な出費でお金が足りなかったりすると、銀行やATMでお金を引き出さなくてはいけません。
しかしキャッシュレス決済アプリがあれば、財布に現金がなくてもカードやスマホ1つで支払いが可能。
現金が不要なので財布がコンパクトになり、荷物もかさばりません。
キャッシュレス決済には、以下の3種類があります。
- クレジットカード
- QRコード決済やバーコード決済
- 電子マネー決済
それぞれの特徴を紹介するので、1つずつチェックしていきましょう。
クレジットカードは最もスタンダードなキャッシュレス決済!利用可能店舗も多数
キャッシュレス決済と聞いて1番に思い浮かぶのが、クレジットカードではないでしょうか。
クレジットカードは今ではスタンダードなキャッシュレス決済方法なため、利用できる店舗も多いのが特徴。
クレジットカードは、各クレジットカード会社が設定した月1回の引き落とし日に、登録している銀行口座から自動的に引き落とされる「後払い方式」になります。
なお、クレジットカードを作成するには審査が必要です。
クレジットカード会社やカードのランクによっては、未成年や支払い能力が見込めない人は作れませんので注意してください。
未成年や学生でもデビットカードやプリペイドカードでカード決済できる
クレジットカードは後払い方式に対して、デビットカードは決済後すぐに銀行口座から引き落とされる「即時払い式」です。
またプリペイドカードは、事前に現金をチャージして利用する「前払い式」のため、使いすぎ防止になります。
新しくカードを作る際の審査が不要なので、初めてキャッシュレス決済を使いたい学生向けカードとしても最適です。
QRコード決済・バーコード決済はキャンペーンでお得なキャッシュレス決済の方法
2つ目は、QRコードやバーコード決済です。
「全額キャッシュバック」や「ポイントUP」などのキャンペーンを開催しており、条件を満たせば通常よりもポイント還元率が上がります。
貯まったポイントはポイント加盟店で使えるため、お得にお買い物ができます。
QRコードやバーコード決済での支払い方法は、おもに以下の通りです。
- クレジットカード決済
- 電子マネーからチャージ
- 銀行口座からチャージ
専用の端末にQRコードをかざしたり、お店の人にバーコードを読み取ってもらったりするだけで、スムーズに決済ができます。
電子マネー・スマホアプリ決済は事前チャージが便利な支払い方法
3つ目のキャッシュレス決済方法は、電子マネーです。
事前にチャージした金額しか利用できないため、お金の管理がしやすく、使いすぎ防止になります。
電子マネーの種類は、おもに以下のとおりです。
- 交通系IC(SuicaやICOCA、PASMOなど)
- iD
- QUICPay
- WAON
- nanaco など
交通系ICカードは公共交通機関の利用以外にも、街のお買い物にも使えるため1枚あれば利便性が高いカードです。
またnanacoやWAONなどの流通系ICカードは、関連店舗で割引やポイント還元を得られるためお得に買い物ができます。
キャッシュレス決済利用の流れ!スマホアプリの登録とチャージが必要
キャッシュレス決済の種類を理解できたところで、次は実際に使用する流れを説明していきます。
まずは利用したいスマホ決済アプリを登録し、支払い方法を設定します。
チャージでの支払い方法は、おもに以下の2種類。
- 銀行口座からのチャージ
- コンビニATMからのチャージ
銀行口座からチャージする場合は、アプリで引き落とし先の銀行口座を登録し、アプリ内でチャージをするだけ。
チャージをしたと同時に、登録した銀行口座のお金が自動的に引き落とされます。
次にセブン銀行やローソン銀行のATMでチャージする方法です。
ATMの画面に従い、チャージ金額を現金で入金すればチャージできます。
どちらのチャージ方法でもスマホ決済は可能なので、好みの決済方法を選んでください。
キャッシュレス決済と現金払いの違いを支払いの手間やポイントで比較
キャッシュレス決済と現金払いの違いについて、支払いの手間や獲得できるポイントで比較していきます。
支払いの手間 | ・お金の受け渡しに時間がかかる ・お釣りを財布にしまう手間がある |
ポイント | ・ポイントが付かない |
会計時の現金の受け渡しは財布からお金を出して、お釣りを受け取って財布にしまう工程が手間になります。
キャッシュレス決済であればカードやスマホ1つで決済ができるため、支払いがスムーズです。
また現金払いの場合は、どれだけ高額な支払いをしてもポイントが得られない分が損となります。
キャッシュレス決済であれば最大で全額返金のキャッシュバックキャンペーンなど、お得な特典を受けられる可能性もあるため、現金よりもお得に買い物ができます。
キャッシュレス決済と持っているスマホを連携してさらにお得に使える
キャッシュレス決済を利用するのであれば、スマホ決済アプリとの連携をすべきでしょう。
スマホ決済アプリとは、持っているスマホへクレジットカードを連携して支払う方法のこと。
Apple PayやGoogle Payといった、種類があります。
スマホ決済アプリは支払い方法の組み合わせ次第で、ポイントがお得に貯まります。
クレジットカードの種類によっては10%以上のポイント還元を得られるため、カード選びも重要です。
ぜひ1番お得になるスマホ決済方法を選んで、効率よくお得にポイントを貯めてください。
セゾンパール・アメックスでQUICPay利用するとポイント2%還元にアップ

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPayで支払いをするとポイント2%還元されます。
発行したセゾンパール・アメックスを、スマートフォンへ連携するとQUICPayでの支払いができるようになります。
QUICPay加盟店は約167万か所あるため、利便性の高い支払い方法。
おもに、以下のような店舗で利用できます。
- ローソン
- セブンイレブン
- イトーヨーカドー
- ウェルシア
- マクドナルド
- ケンタッキーフライドチキン
- ユニバーサルスタジオジャパン など
例えば、ユニバーサルスタジオジャパンへ遊びに行って合計5万円を利用した場合は、1,000ポイントが付与されます。
5万円 × 2% = 1,000ポイント
貯まったポイントは月々の支払いや商品券に交換可能なので、普段の買い物にも使えて便利です。
キャッシュレス決済アプリの選び方を紹介!自分に合った決済方法を探すコツ
ここからはキャッシュレス決済アプリの選び方について紹介します。
普段から利用しているクレジットカードや携帯電話、利用頻度の高い店舗など、自分に合った決済方法を選んでみてください。
使っているクレジットカードと連携してお得になるキャッシュレス決済アプリにする
いま現在使っているクレジットカードへの紐付けで、お得になる決済方法にする選び方です。
スマホ決済アプリの中には特定のクレジットカードを登録するだけで、ポイント倍率が上がるアプリもあります。
たとえば楽天カードの場合、楽天ペイがお得です。
紐付けするだけで、2%ポイント還元が得られますが、別のカードであればポイントは0になってしまいます。
キャッシュレス決済アプリは、ポイントを貯めてお得に買い物ができることが魅力の1つ。
ポイント還元率が低い組み合わせで使うのは、損だといえるでしょう。
契約している携帯キャリア会社との連携でお得なスマホ決済アプリを選ぶ
次に契約している携帯会社との連携で、お得になる決済方法にする選び方です。
紐付けするとボーナスポイントが付与されたり、携帯電話料金をポイントで支払えたりとお得がたくさんあります。
お得になる決済方法は、以下のとおりです。
- au=auPay
- ドコモ=d払い
- ソフトバンク=PayPay
また公共料金の支払いやインターネット料金をまとめると、さらにポイント還元率がアップするためポイントが貯まりやすくなります。
キャンペーンが豊富なキャッシュレス決済アプリはお得にショッピングができる
キャンペーンが充実しているキャッシュレス決済アプリを利用すると、通常よりお得にショッピングができます。
おもに以下のようなキャンペーンを実施しています。
- ポイント還元率UP
- ポイントキャッシュバック
- 割引クーポン など
キャンペーンの中には事前エントリーが必須の場合もあるので、随時アプリを確認して安く買い物ができないかチェックしましょう。
利用店舗数の多さと自分がよく行くお店で利用できる決済アプリかをチェック
よく使う店舗に対応しているキャッシュレス決済アプリなのか、事前に確認しましょう。
ポイントアップの条件がよくても、利用頻度の低いお店であればポイントは貯まりにくくなってしまいます。
まずは自分がよく行くお店をピックアップして、利用したい決済アプリが対応しているか確認してください。
利用店舗が多い決済方法を選ぶと、どのお店でも使えるためポイントが貯めやすいのでおすすめです。
自動チャージでスムーズに支払いできるスマホ決済アプリもある
電子マネーをチャージして利用する場合は、チャージする際の手間にも注目してください。
自動チャージであれば、毎回レジやATMでのチャージが不要なのでスムーズな決済が可能です。
あらかじめ設定金額を決めておけば、設定金額以下になると自動的にチャージされます。
支払い前に慌ててチャージをしなくてもいいので、手間が省けておすすめです。
マイナポイント対象のキャッシュレス決済アプリは5,000円分のポイントがもらえる
マイナポイント対象のキャッシュレス決済アプリを選べば、5,000円分のポイントがもらえます。
マイナポイントとは、マイナンバーカードを申請し、キャッシュレス決済サービスでチャージや買い物をすると、利用額の25%(上限5,000円分)のポイントがもらえるシステム。
Joshinで2万円分の支払いをすると、実質5,000円分がタダになります。
お得にお買い物ができるため、まだマイナンバーカードを持っていない人は、早めに発行しておくのがおすすめです。
お店に導入をするなら手数料が安いキャッシュレス決済アプリにする
店舗を経営しており、キャッシュレス決済アプリの導入に悩んでいる人は、手数料が安いものを選びましょう。
手数料は、決済金額の2〜5%ほど取られてしまうため、導入をするうえで重要な決め手となります。
さらにキャッシュレス決済アプリを導入するとなると、決済手数料以外にも以下の料金がかかるので注意してください。
- 端末手数料
- インターネット通信料
キャッシュレス決済アプリの端末は無料のところも多いのですが、端末を使うにはWi-Fiやインターネット回線を利用しているため、インターネット通信料がかかります。
手数料以外にも出費があるので、総額を見て安いものを導入しましょう。